動く、おもてなし。FORBLE

お問い合わせ082-878-0001

安心と安全への取り組み

フォーブルの乗務員は、乗務前に毎回必ず4つの項目をチェック。
お客様に安心・安全にお乗りいただくため、そして公共交通機関を運行するプロとしての責任を果たすため、
自己管理を厳しくしています。

乗務前の必須任務

笑顔チェック
お客様に最高の笑顔で対応できるよう、モニターによるスマイルスキャンを実施。乗務員は毎回、100点満点の笑顔をチェックしてから乗車します。
健康チェック
安全な運行をするために、まずは乗務員の健康が第一。毎朝血圧を測定して、健康状態をチェックしています。
飲酒・残酒チェック
点呼時に必ず免許証を入れて照合し、検知器を使ってアルコール検査を実施しています。残酒も確認するなど、法令遵守を徹底しています。
映像を使った安全啓発
自分の運転を戒め、一日を安全運転で乗務できるよう、毎回出勤時に実際に起きたヒヤリハットや事故映像を観て事故防止に努めています。

安全運行支援システム「いつものてんこ」

ITを活用した安全運行支援システムを、いち早く導入しました。

フォーブルでは、タクシーやバスの乗務員のアルコール検査や体調チェック、勤務状況などを瞬時にチェックできるシステム「いつものてんこ」を全国でもいち早く導入しました。つねに最新の情報に目を向け、 お客様に最上級の安全をご提供してまいります。

お問い合わせ
安全運行支援システム「いつものてんこ」のお問い合せは 082-878-3333 まで

運輸安全マネジメントポリシー

輸送の安全に関する基本方針

 当社は、『究極のおもてなしで、人と地域と未来を幸福にする。』ー之を経営理念とし、安全は最大の顧客満足であることを認識し、関係する法令などを遵守し全従業員が常に輸送の安全の確保と向上に努めます。
 社長及び経営者は、輸送の安全確保が業務の基本であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的名役割を果し、また、輸送における安全に関する声に真摯に耳を傾け、輸送現場の状況を十分に踏まえ、全従業員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底する。社内の意思の疎通を積極的に図ることで、本社と現場の円滑な連絡体制を確立し、輸送の安全確保に取り組んでまいります。
 輸送の安全に関する計画の策定、実施、改善を実行するとともに安全対策を常に見直し全従業員が心を一つにして業務を遂行し、輸送の安全の向上に努める。また、輸送の安全に関する情報を積極的に公表します。

輸送安全基本方針
  1. 安全が業務の基本動作であることを社員に徹底します。
  2. 社内の意思の疎通を図るために、経営陣自らが現場に出向き、透明性の高い職場づくりに努めます。
  3. 常に安全意識を高く持ち、社会の変化に対応しつつ確固とした体制を目指します。
  4. 安全に関する教育、訓練、研修等を適時適切に実施します。
  5. 輸送の安全に関する取り組み状況等の情報について、積極的に公表します。
輸送の安全に関する計画

1)輸送の安全に関する重点項目

  • 輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全理規定に定められた事項を遵守する。
  • 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努める。
  • 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有する。
  • 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施する。
運輸安全マネジメントの公表(本社内掲示)

2)輸送の安全に関する計画

[安全管理体制の構築]

  • ヒヤリハット体験を集積し事故防止に活用する。
  • 春・秋全国交通安全運動に協力する。
  • 事故報告書を公表し、事故惹起者と共に全社で原因の追究と再発防止を検討する。
  • 点呼時おけるアルコールチェックの確実実施(出庫時:全乗務員 帰庫時:全乗務員)。
  • 業務日報などで勤務時間をチェックし過重労働を防ぐ。
  • 乗務員とのコミュニケーションの充実により乗務員の心身の状態を把握し事故を未然に防ぐ。
  • 適正診断結果に基づき個人面談と適切な対応を行う。

[車両整備の徹底]

  • 車輌の運行前点検を確実に実施する。
  • 車検・法定点検を確実に実施する。

[教育及び研修]

  • 運輸安全マネジメントに沿って、勉強会、研修を実施する。
  • 各ドライバーからヒヤリハット体験を報告させる。
  • 定期的に「運転記録証明書」を取り寄せ、事故、違反実態を把握し個別指導する。
  • 定期的に一般診断などの適正診断を受診する。
  • 新人には新人乗務員研修会(随時)を実施する。
  • タコグラフ、業務日報を使用し、最高速度、休憩時間、連続走行時間など個別の指導教育を行う。
  • 事故報告書を休憩室に設置し乗務員が閲覧できるようにし、各自の事故防止に役立てる。
創業50周年事業として、会社を一新します。 路線バス TV-CM 感謝の映像 会社紹介映像 BUSit(バスイット)
ページの先頭へ